過去のPDナース研修会

第1回 PDナース研修会(2016.8.27)

ご挨拶

ふるえ、体の動きにくさ、歩行障害などを主症状とするパーキンソン病は70歳以上では1%の有病率で、高齢化に伴いますます増加しています。パーキンソン病は、特定疾患いわゆる難病の一つですが、薬剤やリハビリテーション、生活指導の効果が高い病気でもあります。パーキンソン病の治療、介護のなかで、この病気を十分理解している看護師の重要性がますます増しており、英国ではPDナースが活躍しています。
日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)では、多くの看護師の方にパーキンソン病についての理解を含めていただきたいと考え、PDナース研修会を企画いたしました。
ぜひお気軽にご参加ください。

オーガナイザー 村田美穂
国立精神・神経医療研究センター

会 期:2016年8月27日(土)
会 場:秋葉原コンベンションホール
募集人員:先着100名
参加費:3,000円
申込方法:下記URLよりお申し込みください
https://goo.gl/DmLrRq

【第1回 PDナース研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

時間 講義内容/講師
13:00-13:05 開会挨拶
宇川 義一(日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 代表)
(福島県立医科大学医学部神経内科 教授)
13:05-13:15 PDナースの現状と未来
村田 美穂(国立精神・神経医療研究センター 病院長)
13:15-14:00 パーキンソン病とは
高橋 一司(埼玉医科大学神経内科教授)
14:00-14:45 パーキンソン病の症状
織茂 智之(関東中央病院神経内科部長)
14:45-15:15 休憩
15:15-16:15 パーキンソン病の治療(共催セミナー:アッヴィ合同会社)
花島 律子(北里大学神経内科准教授)
16:15-16:45 パーキンソン病のリハビリテーション
小林 庸子
(国立精神・神経医療研究センター病院リハビリ科医長)
16:45-17:15 パーキンソン病の看護
三好智佳子(国立精神・神経医療研究センター病院看護師)

 

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