教育研修会

第6回 MDSJ 教育研修会 テーマ「パーキンソン病 200年分を一日で学ぶ」

ご挨拶

MDSJ教育研修会はMDSJが主催し、2012年から始まった教育研修会で、医師、コメディカル、その他の医療関係者を対象に、パーキンソン病についての知識を深めていただくための研修会です。
来年はパーキンソン病が報告されてから200年の記念の年です。今回のテーマである“パーキンソン病 200年分を一日で学ぶ”ことができるように、講演内容はパーキンソン病の歴史、病態、病理、臨床症状、画像、薬物療法、手術療法、リハビリテーションからiPS細胞までと、とても盛りだくさんにしました。研修される皆様方にはきっと有意義な研修会になるものと確信致しております。
多くのみなさんの参加を、お待ちしています。

第6回MDSJ教育研修会会長
織茂 智之(公立学校共済組合関東中央病院神経内科部長)

会 期:2017年3月11日(土)9:00 ~ 17:35
会 場:砂防会館(東京都千代田区平河町2-7-4)
募集人数:定員450名
    (定員に達した場合は参加申し込みを終了させていただきます)
参加費(昼食代込み):医師 6,000円、医師以外の医療従事者・研究者 4,000円、
           一般 10,000円
申し込み:下記ホームページをご参照の上お申し込みください。
http://www.kanto-ctr-hsp.com/mdsj06/index.html

【教育研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

時間 講演内容
9:00-9:05 開会のあいさつ
織茂 智之(関東中央病院神経内科)
  座長:山本 光利(高松神経内科クリニック)
9:05-9:35 パーキンソン病の歴史とガイドライン2017概括
服部 信孝(順天堂大学脳神経内科)
9:35-10:05 パーキンソン病の発症・進展機序
高橋 良輔(京都大学神経内科)
10:05-10:30 パーキンソン病の運動症状とその発症機序
花島 律子(北里大学医学部神経内科)
10:30-10:45 休憩
  座長:野元 正弘(愛媛大学薬物療法・神経内科)
10:45-11:15 パーキンソン病の非運動症状1
高橋 一司(埼玉医科大学神経内科)
11:15-11:45 パーキンソン病の非運動症状2
柏原 健一(岡山旭東病院神経内科)
11:45-12:15 パーキンソン病の画像診断
渡辺 宏久(名古屋大学脳とこころの研究センター)
  座長:織茂 智之(関東中央病院神経内科)
12:15-13:15 パーキンソン病の新しい診断基準と鑑別診断
武田 篤(国立病院機構仙台西多賀病院)
13:15-13:45 休憩
  座長:久野 貞子(京都四条病院神経内科)
13:45-14:15 パーキンソン病と類縁疾患の神経病理
長谷川 一子(国立病院機構相模原病院神経内科)
14:15-14:45 パーキンソン病の初期治療
吉井 文均(済生会平塚医療福祉センター)
14:45-15:15 パーキンソン病の進行期の治療
村田 美穂(国立精神・神経医療研究センター病院)
15:15-15:30 休憩
  座長:宇川 義一(福島県立医大神経内科)
15:30-16:00 パーキンソン病の非運動症状の治療と運動症状の新しい薬物治療
富山 誠彦(青森県立中央病院神経内科)
16:00-16:30 パーキンソン病の外科的治療(DBS)
藤本 健一(自治医大ステーション・ブレインクリニック)
16:30-17:00 パーキンソン病のリハビリテーション
市川 忠(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
17:00-17:30 パーキンソン病の再生医療(iPS細胞など)
高橋 淳(京都大学iPS細胞研究所(CiRA))
17:30-17:35 終了の挨拶
渡辺 宏久(名古屋大学脳とこころの研究センター)

 

過去の教育研修会

  教育研修会会長
第5回 MDSJ 教育研修会(2016.3.19) 柏原健一
第4回 MDSJ 教育研修会(2015.3.21) 菊地誠志
第3回 MDSJ 教育研修会(2014.3.9) 坪井義夫
第2回 MDSJ 教育研修会(2013.3.17) 武田 篤
第1回 MDSJ 教育研修会(2012.1.7) 横地房子

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