過去の教育研修会

第5回 MDSJ 教育研修会
テーマ「1日でわかる!パーキンソン病」(2016.3.19)

ご挨拶

来る平成28年3月19日、第5回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)教育研修会を岡山で開催することになりました。この会は、パーキンソン病の治療、介護に関わる皆さんに基本的な知識を理解いただき、患者さんのより豊かな人生の達成に協力し会えることを目的に毎年開催しています。主催はMDSJです。各地域の方々に、広く知識を普及出来るよう、東京、京都で交互に開催する学術総会とは別に企画しています。この度で5回目、東京、仙台、福岡、札幌に次ぎ、中四国では初めての岡山です。講師陣はMDSJの役員で、パーキンソン病に関わる様々な問題解決に向け第一線で臨床、研究に携わる、熱い先生方です。内容は、歴史、病態、遺伝子、病理、臨床症状、その評価法、薬物の使い方、手術療法、リハビリテーション、社会制度の活用から再生医療まで、多岐にわたります。基本的知識と言いながら、この病気の理解を深めるのに役立つ最新の研究成果や話題がちりばめられています。会場はJR岡山駅から歩いて3分の岡山コンベンションセンターです。「一日でわかるパーキンソン病」、パーキンソン病に興味を持つ多数の方々のご参加を、桃太郎とともにお待ちしております。

会長 柏原健一
岡山旭東病院 神経内科

会 期:2016年3月19日(土)
会 場:岡山コンベンションセンター
募集人数:300名
参加費:医師 5,000円、医師以外の医療専門職 3,000円、一般 10,000円
申し込み:下記ホームページをご参照の上お申し込みください。
http://www.kyokuto.or.jp/mdsj05/

【教育研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

時間 講演内容
9:00-9:30 パーキンソン病の歴史(ダ・ビンチから病態解明の歴史まで)
服部 信孝(順天堂大学脳神経内科)
9:30-10:00 パーキンソン病の症状(運動・非運動症状と運動合併症)
高橋 良輔(京都大学神経内科)
10:00-10:30 パーキンソン病の鑑別診断(鑑別疾患と画像診断を含む鑑別法)
高橋 一司(埼玉医科大学神経内科)
10:40-11:10 パーキンソン病の薬理
(ドパミン系直接路、間接路、受容体サブタイプ、非ドパミンニューロン)

野元 正弘(愛媛大学薬物療法・神経内科)
11:10-11:40 大脳基底核の役割(パーキンソン病の病態生理)
宇川 義一(福島県立医大神経内科)
11:40-12:10 パーキンソン病運動症状の薬物治療
武田 篤(国立病院機構仙台西多賀病院)
12:20-13:10 ランチョンセミナー
ドパミンアゴニストの特長と使い分け(徐放性製剤の意義)

渡辺 宏久(名古屋大学脳とこころの研究センター)
13:20-13:50 パーキンソン病とパーキンソン症候群の病理
森 秀生(順天堂大学越谷病院神経内科)
13:50-14:20 パーキンソン病の認知・精神症状と対処法
藤本 健一(自治医大ステーション・ブレインクリニック)
14:20-14:50 パーキンソン病の睡眠障害・自律神経症状と対処法
織茂 智之(関東中央病院神経内科)
15:00-15:30 パーキンソン病のリハビリテーション
村田 美穂(国立精神・神経医療研究センター病院)
15:30-16:00 パーキンソン病の外科的治療と遺伝子治療
望月 秀樹(大阪大学神経内科)
16:00-16:30 パーキンソンの再生医療(iPS細胞は医療を変えるか?)
坪井 義夫(福岡大学神経内科)
16:30-17:00 パーキンソン病の症状評価(UPDRS, MDS-UPDRS)と公的支援
長谷川一子(国立病院機構相模原病院神経内科)

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第4回 MDSJ 教育研修会
テーマ「パーキンソン病 エッセンシャルズ」(2015.3.21)

「第4回 MDSJ 教育研修会」開催にあたって

日本パーキンソン病・運動障害疾患学会の設立目的のひとつに教育研修活動があります。その事業として、第4回MDSJ教育研修会を、平成27年3月21日(土)、札幌で
開催致します。
対象者は、初期研修医、神経内科専門医を目指している後期研修医、パーキンソン病・運動障害疾患に関わりのある医師およびその他のメディカルスタッフ(理学療法士、 作業療法士、 言語聴覚士、 看護師、 保健師、 その他)、 その他の医療関係者です。
基本的かつ網羅的な講義を、この分野で本邦を代表する専門家達が分かりやすくおこないます。パーキンソン病および関連疾患の理解を深めるにはまたとない機会です。
講義内容は、「講義集」として、当日配布致しますので、研修会後もご活用いただけると思います。
多くの参加者のみなさんを、札幌でお待ちしています。

第4回MDSJ教育研修会会長
菊地誠志(独立行政法人国立病院機構北海道医療センター)

会 期:平成27年3月21日(土)
会 場:北海道大学 学術交流会館
研修会長:菊地 誠志

時間 講演内容
8:45 受付開始
9:10-9:15 開会のあいさつ
菊地 誠志(国立病院機構北海道医療センター 院長)
  座長:山本 光利(高松神経内科クリニック 院長)
9:15-9:45 パーキンソン病の発症要因
服部 信孝(順天堂大学脳神経内科 教授)
9:45-10:15 パーキンソン病の運動症状とその病態生理
宇川 義一(福島県立医科大学神経内科 教授)
10:15-10:45 パーキンソン病の運動症状と鑑別診断
坪井 義夫(福岡大学神経内科 教授)
  座長:吉田 一人(旭川赤十字病院 副院長)
10:45-11:15 パーキンソン病の病理
森 秀生(順天堂大学越谷病院神経内科 教授)
11:15-11:45 パーキンソン病の治療(レボドパ)
野元 正弘(愛媛大学薬物療法・神経内科 教授)
11:45-12:00 休憩
12:00-13:00 ランチョン共催セミナー:
座長:
菊地 誠志(国立病院機構北海道医療センター 院長)
ドパミントランスポーター SPECT によるパーキンソン病および関連疾患の診断
高橋 一司(埼玉医科大学神経内科 教授)
  座長:久野 貞子
(京都四条病院パーキンソン病・神経難病センター センター長)
13:00-13:30 パーキンソン病の治療(アゴニスト)
長谷川 一子(国立病院機構相模原病院神経内科 医長)
13:30-14:00 パーキンソン病の治療
(ドパミン以外のターゲットと今後の薬物療法)

武田 篤(国立病院機構仙台西多賀病院 院長)
14:00-14:30 パーキンソン病の治療(外科治療、遺伝子治療)
望月 秀樹(大阪大学神経内科 教授)
14:30-15:00 パーキンソン病の治療(再生医療)
高橋 良輔(京都大学神経内科 教授)
15:00-15:15 休憩
  座長:柏原 健一(岡山旭東病院神経内科 部長)
15:15-15:45 パーキンソン病の治療
(嚥下障害、姿勢異常、すくみ足、転倒とその対策)

村田 美穂
(国立精神・神経医療研究センター病院 特命副院長)
15:45-16:15 パーキンソン病の非運動症状とその対策(精神症状、認知症など)
藤本 健一(自治医大ステーション・ブレインクリニック)
16:15-16:45 パーキンソン病の非運動症状とその対策
(睡眠障害、自律神経症状など)

吉井 文均(東海大学神経内科 教授)

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第3回 MDSJ 教育研修会
テーマ「明日から役立つパーキンソン病の基礎」(2014.3.9)

第3回 日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 教育研修会
2014年3月9日 (日) 電気ビル みらいホール

時間 講演内容
8:30 受付開始
8:55-9:00 開会のあいさつ
坪井 義夫(福岡大学神経内科)
9:00-9:30 パーキンソン病の発症要因(疫学、遺伝因子と環境因子)
武田 篤(国立病院機構 西多賀病院)
9:30-10:00 パーキンソン病の運動症状と鑑別診断
水野 美邦(順天堂大学名誉教授)
10:00-10:30 パーキンソン病の画像と鑑別診断
宇川 義一(福島県立医科大学神経内科)
10:30-10:45 コーヒーブレイク
10:45-11:15 パーキンソン病の運動症状とその病態生理
長谷川一子(国立病院機構相模原病院神経内科)
11:15-11:45 パーキンソン病の病理学的背景
森 秀生(順天堂越谷病院神経内科)
11:45-12:00 休憩およびランチョン準備
 
12:00-12:45 ランチョン共催セミナー:
パーキンソン病治療におけるドパミンアゴニストの役割

菊地 誠志(国立病院機構北海道医療センター神経内科)
13:00-13:30 パーキンソン病治療におけるL-DOPAの役割
野元 正弘(愛媛大学病院薬物療法 神経内科)
13:30-14:00 パーキンソン病の非運動症状:自律神経障害と治療
平山 正明(名古屋大学医学部附属病院検査部)
14:00-14:30 パーキンソン病の非運動症状:精神症状・認知症と対策
柏原 健一(岡山旭東病院神経内科)
14:30-14:45 コーヒーブレイク
14:45-15:15 パーキンソン病の非運動症状:睡眠障害の診断と治療
平田 幸一(獨協医科大学神経内科)
15:15-15:45 パーキンソン病の外科的治療と遺伝子治療
藤本 健一(自治医科大学神経内科)

日時:2014年3月9日(日)
場所:電気ビル みらいホール
   〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル4F
募集人数:400名(会場の都合上、定員に達した時点で募集を締め切らせて頂きます)
参加費:医師 5,000円、医師以外の医療専門職 3,000円、一般 10,000円
後援:福岡県医師会
【教育研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

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第2回 MDSJ 教育研修会(2013.3.17)

 「第2回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会MDSJ・教育研修会開催を終了して」

本学会事業の柱の一つとして、広く非会員を含めた方々を対象とした運動障害疾患に関する知識の普及が挙げられています。これを目的として昨年、横地房子先生を会長として第1回教育研修会が東京で開催されました。この教育研修会については幸いにも多数の参加者を得て、内容的にも好評を頂くことができました。そこで今後、基本的に医療関係者を対象とした教育研修会を年一回のペースで継続して行くことが役員会で決定され、第2回の開催が今回仙台で行われました。今後、九州、北海道、岡山での開催が決定しています。
第1回に続いて今回の教育研修会もまた、代表的な運動障害疾患であるパーキンソン病にフォーカスを置いて、その病態から診断、治療に至るまで最新の知識を分かりやすく解説することを目標として企画されました。当日は270名の参加を得て、お陰様で盛会の内に終了することができました。満席の会場の中では熱心にメモを取る聴講者も多く、最後まで非常に良い雰囲気の中で終えることができたと思います。会終了後、とても勉強になったとの感想が数多く寄せられており、中には早くも次回の研修会にもまた参加したいと言う声も届いております。素晴らしいご講演頂いた講師の先生方、そしてご参加頂いたすべての皆様に厚くお礼申し上げます。

第2回MDSJ教育研修会会長
武田篤

研修会写真1

研修会写真2

研修会写真3

 

「第2回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 教育研修会」開催にあたって

運動障害疾患に対する医療従事者の理解と知識を広める目的で、昨年度からMDSJ教育研修会が開催されています。
第1回の東京(横地房子会長)に続いて、今回、以下の内容で第2回を仙台で開催する予定となりました。
講師の先生方は皆、我が国を代表するこの分野の第一人者の先生ばかりであり、運動障害疾患に関する理解を深める絶好の機会と思います。また当日は参加者の理解の補助のため、研修内容のシラバスをテキストとして配布予定です。
多くの医療従事者の方にご参加頂けることを心より願っております。

第2回MDSJ教育研修会会長 武田 篤

日時:2013年3月17日(9:00-17:00)
場所:宮城県仙台市 フォレスト仙台
募集人数:300名(会場の都合上、定員に達した時点で募集を締め切らせて頂きます)
研修費用:医師 5,000円、医師以外の医療専門職 3,000円、一般 10,000円
【教育研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

第2回 日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 教育研修会
2013年3月17日 (日) フォレスト仙台

時間 講演内容
9:10-9:15 開会の挨拶
武田 篤(東北大学医学部神経内科)
9:15-9:45 パーキンソン病の発症要因(疫学、遺伝因子と環境因子)
高橋 良輔(京都大学医学部・医学研究科 臨床神経学)
9:45-10:15 パーキンソン病とパーキンソン症候群:臨床面からの鑑別
水野 美邦(北里大学医学部神経再生治療学講座)
10:15-10:45 パーキンソン病とパーキンソン症候群:病理面からの鑑別
森 秀生(順天堂大学越谷病院神経内科)
10:45-11:15 非運動症状とその病態基盤
吉井 文均(東海大学医学部神経内科)
11:15-11:45 パーキンソン病の外科治療
長谷川一子(国立病院機構相模原病院神経内科)
12:00-13:00 共催セミナー:パーキンソン病の薬物治療(現状と今後の展望)
野元 正弘(愛媛大学大学院医学系研究科病態治療内科)
13:15-13:45 その他の非薬物療法(運動療法、磁気刺激、ほか)
村田 美穂(国立精神・神経医療研究センター病院 神経内科診療部)
13:45-14:15 遺伝子治療と再生医学の応用
望月 秀樹(大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学)
14:15-14:45 パーキンソン病認知症とその対策
柏原 健一(岡山旭東病院神経内科)
14:45-15:15 精神症状とその対策
山本 光利(高松神経内科クリニック)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:00 姿勢異常、すくみ足、転倒とその対策
久野 貞子(京都四条病院パーキンソン病・神経難病センター)
16:00-16:30 運動症状とその病態生理
宇川 義一(福島県立医科大学医学部神経内科学講座)
16:30-17:00 自律神経症状(嚥下障害を含む)とその対策
服部 信孝(順天堂大学医学部脳神経内科)

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第1回 MDSJ 教育研修会(2012.1.7)

 「第一回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会MDSJ・教育研修会開催を終了して」

2012年1月7日品川・コクヨホールにおいて本学会による第一回教育研修会を開催致しました。本学会の歴史は約10年、コングレスが定期的に開催されて5年が経ちます。以前から本学会のテーマであるパーキンソン病および運動障害疾患に関する教育研修会を行うことが検討されてまいりました。まず第一回目としてパーキンソン病を取り上げ、概念から病態、治療に至る知識を得られるような会を計画いたしました。
1月7日、まだ正月松の内であり、多くの方に参加して頂けるかどうか不安でした。が、医師、医療従事者など合計233名の方が参加してくださり、朝9時から17時までわずかな休憩を挟んで聴講してくださいました。パーキンソン病について1日ですこしでも多くのことを、興味深く勉強になることをと欲張ったプログラムにしてしまい、途中で疲れて帰られる方がでるのではないかと心配しておりました。しかし席を立つ方はほとんどなく、最後まで聴いてくださり、ほっと致しました。私自身も大変勉強になり、改めてパーキンソン病治療に取り組む勇気と力を蓄えられた気がいたします。
今後もMDSJによる教育研修会を行う予定にしております。MDSJのホームページでお知らせいたしますので参加してくださることを期待しております。またご希望、ご意見がございましたらお知らせ頂きたいと思います。

第5回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会MDSJコングレス大会長
横地房子

研修会写真1

研修会写真2

 

「第1回日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 教育研修会」開催にあたって

2011年10月に東京、品川において開催されました第5回パーキンソン病・運動障害疾患コングレスと同時に、本学会による教育研修会を開催する予定でおりました。しかし準備期間が短かったため、コングレスとは期日などを別にして行うことにいたしました。
本学会によるコングレス開催の目的は教育であり、会則に経験や立場にかかわらず「学ぶ」ことの必要性が述べられています。
教育研修会は 若手医師あるいは医師以外の医療関係者にパーキンソン病あるいは運動障害疾患を学んでいただくことを主眼としてプログラムを構成しています。
今回は第一回目であり、パーキンソン病を主題といたしました。 1日の講義に参加していただくことでパーキンソン病の概略をとらえることが出来るように講演内容を考えました。
本学会の最初の研修会であり、今後どのようにテーマをえらび、日程などをどのようにするかなど参加してくださいました方々からのご意見も伺わせていただきたいと考えております。

第5回パーキンソン病・運動障害疾患コングレス
組織委員長  横地房子

日時:2012年1月7日(9:00-17:00)
場所:品川・コクヨホール
募集人数:300名(会場の都合上、定員に達した時点で募集を締め切らせて頂きます)
参加費:医師 5000円、その他医療関係者 3000円、医学生 1000円、一般 8000円

第1回 日本パーキンソン病・運動障害疾患学会 教育研修会
2012年1月7日 コクヨホール

時間 講演内容
9:00-9:30 パーキンソン病 概念の変遷
水野 美邦(北里大学神経再生医療学)
9:30-10:00 発症要因
武田 篤(東北大学医学部神経内科)
10:00-10:30 運動症状 - 病期との関連
吉井 文均(東海大学医学部神経内科)
10:30-11:00 非運動症状 - 病期との関連
坪井 義夫(福岡大学医学部神経内科)
11:00-11:30 運動症状とその神経生理学的背景
宇川 義一(福島県立医科大学神経内科)
11:30-12:00 画像・病理学的背景
森 秀生(順天堂越谷病院神経内科)
12:50-13:30 MDS-UPDRSビデオによるパーキンソン病運動症状評価
近藤 智善(和歌山県立医科大学神経内科)
13:30-14:00 精神症状 病期との関連
柏原 健一(岡山旭東病院神経内科)
14:00-14:30 薬理学的基礎
野元 正弘(愛媛大学病院薬物療法 神経内科)
14:30-15:00 ブレイク
15:00-15:30 薬物治療: L- ドパ補充療法
久野 貞子(京都四条病院パーキンソン病・神経難病センター)
15:30-16:00 薬物治療: その他の薬剤
菊地 誠志(国立病院機構北海道医療センター神経内科)
16:00-16:30 外科治療の適応と効果
横地 房子(都立神経病院脳神経内科)
16:30-17:00 遺伝子治療と再生医療
村松 慎一(自治医科大学神経内科)

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