Movement Disorder Society of Japan (MDSJ)
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長寿科学振興財団から国際学会派遣事業のお知らせ

公益財団法人長寿科学振興財団から「長寿科学関連国際学会派遣事業」募集のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

こちらの事業は長寿科学に関する優れた研究成果や有望な研究を行った若手研究者を対象に、海外で開催される長寿科学関連国際学会へ研究発表のために渡航費用等旅費を助成する事業です。

(申請先)

公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課

〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1番地の1 あいち健康の森 健康科学総合センター4階

TEL:0562-84-5411

FAX:0562-84-5414

E-mail:research[あ]tyojyu[ど] or[ど] jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

募集ページ:http://www.tyojyu.or.jp/hp/menu000003800/hpg000003704.htm

申請書受付期間:第1期 2016年1月22日~3月4日

MDSJ広報委員会

「MDSJ 地域研修会 in Ehime」のお知らせ

MDSJ地域研修会をお知らせします。

【ビデオで学ぶ、異常運動と免疫性神経疾患の診断と治療】

期 日:2016年2月14日(日曜日)9時~13時

会 場:愛媛県松山市ひめぎんホール

参加費:5,000円資料代含む(会員は無料)

主 催:MDSJ(日本パーキンソン病・運動障害疾患学会)

プログラムと参加申し込みは、以下の通りです。多くの方の参加をお待ちしております。

1.不随意運動の基本-生理と診断― 宇川義一

2.不随意運動の症例 高橋裕秀(みどり野リハビリテーション病院)

3.免疫性脳神経疾患の病態と診断 飯塚高浩(北里大学)

4.免疫性脳神経疾患の治療 高嶋 博(鹿児島大学)

5.What is it ? 宇川義一 野元正弘 冨山誠彦

お申し込み先

MDSJ地域研修会 in Ehime 会長 野元正弘

事務局:愛媛大学 薬物療法・神経内科

E-mail:mdsjhime[あ]m[ど]ehime-u[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

TEL:089-960-5095 FAX:089-960-5938

ホームページ:http://www.m.ehime-u.ac.jp/school/clpharma/?cat=6

【ご案内はこちら(PDF)】PDF

「第15回記念高松国際パーキンソン病シンポジウム」のお知らせ

会 期:2016年2月5、6、7日

会 場:かがわ国際会議場(高松市)

会 長:山本 光利

副会長:高橋 良輔、武田 篤、服部 信孝

詳細はホームページ(http://15thipdst.jimdo.com)をご覧下さい。

「第10回 MDSJ コングレスのテーマ募集」のお知らせ

MDSJ会員 各位

平素は本会の活動にご協力賜わり、御礼申し上げます。
さて、第10回日本パーキンソン病・運動障害疾患コングレスは平成28年10月6日(木)~8日(土)京都ホテルオークラ(京都)にて開催予定ですが、この時のシンポジウム、教育講演会、コントラバシーで取り上げるテーマを募集いたします。
シンポジウムと教育講演は1演者25分、コントラバシーは1演者15分の講演を予定しております。
推薦する演者・テーマ(自薦、他薦とも可)に関して、ふるってご提案・ご意見をお寄せ下さい。なお、最終的には組織委員会にて決定させていただくことになりますので、ご了承賜りたくお願い申し上げます。

応募締切:平成27年12月18日(金)
応募先:第10回MDSJコングレス事務局
E-mail :mdsj10[あ]wjcs[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

第10回日本パーキンソン病・運動障害疾患コングレス
大会長 望月 秀樹

「第5回 MDSJ 教育研修会開催案内」のお知らせ

会 期:2016年3月19日(土)

会 場:岡山コンベンションセンター

研修会長:柏原 健一

下記ホームページをご参照の上お申し込みください。
http://www.kyokuto.or.jp/mdsj05/

【教育研修会ポスターはこちら(PDF)】PDF

詳細につきましては、こちらを確認ください。

次期MDSJ役員ならびに実行委員の選出に関するお知らせ(会告第3報)

詳細につきましては、会告第3報を確認ください。

【MIBG心筋シンチグラフィの標準化について】

これまでMIBGは標準化されておらず、機種が異なると結果を比較することが困難でしたが、2014年11月より標準化が可能となりました。
標準化はわが国で多施設共同で研究をしたり、患者さんが通院先を移動した場合にも過去の情報が参考になるといったことにとても有用です。
標準化のためのファントム実験はMIBG販売元の富士フィルムRIファーマ(株)のご協力で、月間約20施設ずつ順調に進んでおり、多くのご施設ですでに利用可能となりました。ご希望のご施設は、貴院内の放射線科又はRI室の責任者にご依頼ください。